今年の夏休みは、仕事で知り合った友人家族らと一緒に川遊び+海釣りに。場所は鳥取県。
まずは、友人らと合流し、芦津渓谷で川遊び。
先週は、魚影は濃いものの、フライへの反応はなく、ボーズ。
このままでは終われないので、ケタバス釣りに再挑戦。
前回は湖西だったが、今回は彦根 芹川。小鮎釣りにはまっている会社の同僚の話では、JRから下流あたり、ケタバスをよく見かけるとのこと。
琵琶湖といえば、小鮎。その小鮎の遡上が始まると小鮎釣りの光景が風物詩にもなる。そんな小鮎を追ってブラックバスなどの魚食魚(フィッシュイーター)も遡上する。
今回狙うのは、ブラックバスではなく、日本固有種のケタバスだ。前回、魚影が濃かった知内川に行ってみたが、この時期はアユのヤナ漁がおこなわれており、釣りはできない。橋の上からのぞいてみると、川一面にニゴイやらケタバスがいる。
週末は、山やら海やらキャンプでなかなか渓流釣りに行けていなかったが、なんとか梅雨入り前に駆け込み。
雪解け水も落ち着き、また梅雨入り前で雨量も少なく、川は渇水気味だ。皮の水が少ないと歩きやすいし、急流ではないため、フライ(毛鉤)もアプローチしやすい。その一方で、魚はナーバスになっており、渇水状態では釣りにくいとされている。
本格的に山登りを始める前に、会社の先輩(いつも一緒に行っている先輩とは別の方)とその友人らと愛宕山に登ったことがある。
当時は、まったくの初心者で、確かGパンの上、一眼レフをもっていった記憶がある。山登りに一眼レフなんて思いかなと思ったが、先輩ら一行へ平均年齢が60歳前後なので、ハンデとしては十分だろうと甘く見ていた。
ところが登り始めて数十分後、いきなり登山ルートを外れ、より厳しいバリエーションルートに進み始めた。なんと、この一行、山登りは数回の経験しかなかったが、なんと全員元ラグビー部で、今もジムで体を鍛えている筋肉マンの一行だったのだ。
僕はといえば、汗でGパンが張り付き、足も上がりにくくなり、ついには途中で断念し、愛宕神社の手前で、断念。一行が参拝している間、休憩するという悔しい結果となった。
そんな愛宕山には、いつか再登しなければという思いが強く、今回、機会を設けて再チャレンジ。
前回のキャンプで久しぶりに海フライで魚を釣り上げたので、意気揚々と防波堤からのフライフィッシング。
釣行日は小潮で条件は良くなかったが、風もなくフライには適しているが、、、まったく釣れない。餌でも釣れない。
今までのバイクの荷台(キャリア)は、大きくて安心感があったが、どこか不格好で気にいらなかった。そこで普段は、取り外して、荷物を運ぶ必要があるときに取り付けていたが、それもいい加減面倒くさくなったので、割とスマートなキャリアに変更すべく、さっそく楽天で購入
毎年のことだが、3月は一年分の仕事をしなければならず、大忙し。まぁ、他の11か月は暇なので、仕方ないのですが。。(^^;
ようやく地獄の3月が終わり、ひと段落したところで、解禁後1か月近くたった渓流へ。
3月になり、暖かくなってきましたので、そろそろバイクの準備をしました。一抹の不安を感じながら、エンジン始動。。。
電源は入るものの、セルが回らない。時計も狂っている。あーやっぱりバッテリーあがったか。。。ということで、バッテリー取り外して、充電。