2026年10月2日金曜日

小松基地航空祭 2026

 会社の友人らと連れ添って、小松基地航空祭に行ってきました。

小松基地は、F15を擁する石川県の基地で、民間航空と滑走路を共有する航空自衛隊の基地です。また、パイロットの技量向上を目的とした飛行教導隊という航空自衛隊の中でも選りすぐりのパイロットが配属された部隊であり、アグレッサーと呼ばれる。

アグレッサーが使う機体は特殊な塗装で訓練での敵役としてはっきりわかるようになっている。




オープニングフライトは、道中大渋滞にはまり、ギリギリ間に合わず、基地外からの撮影。撮影したときは気づかなかったが、よく見るとF35 の姿も見える。

なんとか基地に入ったら、すぐに岐阜県 各務原から飛行開発実験集団の飛行展示。


続いて、306部隊によるデモスクランブルだ。F15のハイレイトクライム(急上昇)からの旋回は、いつ見ても圧巻!



続いてブルーインパルスの演技飛行。
運良く基地内を走る花電車に乗れて、バッチリのタイミングで滑走路に向かうT4を拝めた。




惜しい!少しキレてしまった。


ラストは303部隊。ちょっと前にF35が配備された部隊で、今年でF15の展示飛行はラストとのこと。

F35 ライトニングは第五世代の戦闘機でステルス機だ。エンジンは単発ながら、F15の双発エンジンよりもパワーがある。
不思議な軌道を描きながら急上昇!







ステルス機は、ズングリしてて、今一格好悪いけど、こうして見るとなかなか。

曇り空だったけど、かなり満足した航空祭でしたー








2026年9月22日火曜日

能登半島 ソロキャン

 シルバーウィーク終盤は、恒例の能登島での釣り。いつもは2泊くらいするのだが、今回は1泊2日。初日の夕マズメを狙うも台風の影響で北風が強く、まったく釣りにならない・・・

仕方ないので、野鳥観察に切り替え、先日、放鳥されたばかりのトキを探すがこれも見当たらず・・・


初日は、観光客の渋滞に巻き込まれ、友人とまぐろ亭で、遅い食事。キャンプで初めてキャンプ飯を食べず、外食した。

翌日はトキや野鳥を探して能登島をうろうろとバイクで走ったが、野鳥はほとんどいない。
能登島と本土を結ぶツインブリッジを経て、UFOで有名な羽咋駅。

何も得るものがなく、千里浜で名物の「おだまき」とほうじ茶を食べる。

帰りのSAで、金沢カレーと加賀棒茶のソフト。


シルバーウィークは、
伊賀→甲賀(ファミリーキャンプ)→ 多賀(単身赴任先で中継)→ 加賀(ソロキャン)と賀をめぐる旅になりました。




2026年9月19日土曜日

伊賀から甲賀へ

 シルバーウィークは、1泊2日で三重県伊賀でキャンプ。

特に忍者がどうこうではなく、1泊でいける比較的近い場所を選んだだけだったので、これといって行きたい観光地があるわけでもなく、とりあえず伊賀上野城へ行ってみる。

2026年9月18日金曜日

緒方洪庵と適塾

 シルバーウィーク前日に大阪出張。場所は道修町。その昔、薬の原料が取引されていたらしい。

早く着いたので、辺りを散策すると適塾跡地と緒方洪庵先生の銅像発見!


緒方洪庵先生が開所した適塾は、もとは医学を教える塾で、のちに蘭学全般を教えている。卒業生には、福沢諭吉もいた。

2026年8月30日日曜日

芥川で沢登り

 今年の初滝登りは、近場の芥川。友人を通して知り合ったLineの山仲間が兵庫県からくるとのことで同行することになった。正直なところ、芥川って滝登りをする川なんかと思っていましたが、なんと先行者あり。


2026年8月23日日曜日

姉川探索

 久しぶりに何もない週末。

姉川に渓流釣りにでも行こうかと思い土曜日はロケハンがてら野鳥探しにいってきました。

まずは上流の始点となる(であろう)姉川ダムへ。

バイク乗りにはなかなか良いスポットで、良い感じでバイクとダムのコラボ写真が撮れました。

気をよくしてどんどん上流へ。バイク行けそうなところは、伊吹山のスキー場。ここから下りつつ、気になるポイントを下見。

途中、いくつかさびれた公園があったので、ぶらりと散策すると、コサメビタキがひょっこり顔を出してくれました。

上流側は、川へのアプローチが難しく、ちょっと釣りという感じではなかったけど、いくつかのポイントを発見できたので、本日のツーリングを終了。

ちょうどお昼時だったので、伊吹蕎麦を食べに久次郎による。

伊吹蕎麦を食べられるお店としては割と遠くアクセスも悪いけど、昼時はいつも満席の人気店。辛味が強い伊吹大根の薬味が良いアクセントになる。

姉川渓流釣りの基地になりそうな道の駅では、伊吹牛乳のアイスをいただき、初日を終える。

そういえば、伊吹乳業って有名だけど、牧場見たことないな。。

二日目の日曜日は、下流を探索。

湖北水鳥センターでミサゴが観察できると聞き、ふたたび米原、長浜方面へ。

水鳥センターで入館料300円を払い、入館。正直なところ、これで300円は高すぎる。300円分の仕事はしてもらおうと、スタッフの方にミサゴを観察したいと声をかけると、ミサゴならあそこにいますよ。とさっと望遠鏡を準備してくれた。スタッフの方は皆さん気さくで、鳥に詳しく、いろいろ教えてもらった。300円はこの代金だったのかと納得。





かなりの時間、粘ってみたが、どれも遠すぎて、はっきりと撮影できず、すっかり、釣りをするのを忘れていたので、渓流釣りをあきらめ、旧彦根港に向かい、バス釣り。

久しぶりに釣れたブルーギルとここではアベレージサイズのバスをそれぞれ一匹ずつ釣りあげて早々に納竿。



まぁまぁ楽しめた休日でした。