2023年5月27日土曜日

アマゴ多数

 先週、写真に撮り損ねたアマゴ(25cmくらい)のリベンジ釣行で、再び滋賀県朽木北川に来ました。

同じポイントに到着してみると、先週とは違い、なんか川の変化(水量)が少ない。あーそういえば、先週は雨の後だった。アマゴとは雨後と書くくらい雨の後は釣れやすいのだ。

とはいえ、せっかく早起きしてきたので、同じポイントを攻めてみる。

なんか小さなアタリは出たものの、先週とはやる気というか活性が違うように感じる。それでもひととおり、めぼしいポイントを攻めあがったところで、少し下流のポイントを探索しようとしたところ、テンカラ釣りの老人が現れた。ポイントを譲るかわりに朽木の情報をゲットしたところ、北川から分岐している麻生川でいつもやっているとのこと。

お礼をのべて、麻生川に向かう。

少し遅くなったせいか、入渓しやすそうな場所にはすでに釣り人がいる。

バイクでどんどん上流に向かい、良さげな場所を発見したが、入渓しにくい。そこで、橋(樋口橋)からロープをたらし、懸垂下降で降りて入渓。


するとそこはアマゴ天国だった。流心脇の典型的なポイントにほぼ必ずアマゴがいる。しかも釣れそこなっても2度、3度出てくるという素直な連中だ。それもそのはず、釣れた魚の大半は、1年生か2年生のチビ助。
たまに20cm程度がかかる。


樋口橋から次の橋まで数釣りを楽しんだ後、夕マズメの大物狙いまで遊ぼうと準備を終えた瞬間、、木にひっかけてロッドの先が折れたので、本日納竿。

ハプニングもあったけど、朽木のポイントもいくつか発見できたし、良かったのかな。