今年は、海フライを確立させようと、少し暖かくなった日曜日を狙って垂水にある海釣り公園に行ってきました。
海釣り公園は、利用料4時間1000円。冊もあり、整った釣り場です。
渓流釣りは、9月末から3月まで、魚資源保護のため禁漁期間となる。
その他の都合で、9月はなかなか釣りに行けず、僕的に本日が最終日。最終日を飾るためなのか、明け方は若干の雨。雨の後は、良く釣れるという情報を信じて、いつもの渓流へ。
また、9月ともなれば、魚は川の上流を目指して遡上するため、堰堤下に多く集まり、体格もよくなるとのこと。ただし、シーズン中、釣り人に攻めまくられ人的プレッシャーも高いらしい。
琵琶湖 湖西にシーズンを迎えたケタバス釣りに来ました。ケタバスは夏になると接岸した小鮎を追って来るそうです。見た目はハス(ヤマベ、オイカワ)なんですが、桁外れに大きいことからケタバスと言われるようになったとか。元は琵琶湖の固有種ですが、小鮎の輸送に混ざって全国展開中とも言われる日本のフィッシュイーターです。
梅雨明け宣言はまだですが、長雨も終わる予報だったので、仕事を調整し、お休みをいただき釣りにいきました。
今日のこの日のために、古いボックスの肥やしになっていたフライ(毛針)を作り直し、よりシンプルで実用的な構成に変更。