2015年6月3日水曜日

スノーピーク システムボトル

スノーピークで面白いものを発見した。500mLの缶飲料を冷やしたまま運べる水筒だ。
もちろん、そのまま飲料を入れ、普通の水筒としても使える。
ただし、飲みやすいタンブラー用のキャップは、完全に密閉できないため、持ち運び用のキャップとタンブラー用のキャップを持ち歩かなければならない。



説明書には、口が広いため、大量に飲料が口に入り、やけどをする可能性があるとあったが、たぶん大丈夫。

さて、肝心の保冷機能を検証してみた。説明書によると、缶用のキャップを冷凍する。
そのあと、冷えた缶飲料を下向きに入れ、キャップをする。

朝0500 飲料とキャップをセット。
朝0900 最初と同じ冷たさを維持している。
昼1100 ほぼ同じ冷たさ
夕1700 多少ぬるくはなってきたが、十分おいしく飲める

検証は成功し、約8000円の価値を確認できた。
そして、飲み終わった後は、簡易クーラーとしても活用可能だ。
↑旅先で入手した冷凍シカ肉を凍らせたまま自宅へ↑