なんと河原から車を出そうとした瞬間、タイヤが空転し、スタックしたのだ!この時はまだ大したことないとタカをくくっていた。掘っても、タイヤの下に大きな石を挟んでもタイヤは虚しく空回りするだけ。いや、むしろどんどん掘れていく!?もはや底なし沼だ。覚悟を決めて、同行者の車で引っ張ってもらってもビクともしない。
だんだんと大事になっていく。陽射しも容赦なく照りつけ、釣りどころではなくなった。運良く同行しゃがJAFに入っていたので救援を要請。テキパキとした応対に頼もしさを感じながら、待つこと40分。救援部隊が来た。
ところがクレーンを積んだJAFの車は途中で止まり、ここまで来ない。そのうち何かを確認しながら、作業員が歩いて来た。どうやらスタックの危険がある為、JAFの車も近寄れないとのこと。別の機材と車を持ったスタッフを手配したから、後、一時間待ってくれ。と言い残し、帰って行った。
やっとの思いで脱出成功。
なんとも気が思い夏の釣りになってしまったが、気をとり直して明日からの仕事頑張らなきゃ。