季節外れの大雨で予定が組めず、8月は渓流になかなか行けなかったが、雨が降った後は、渓流魚の活性もあがるチャンス!
渇水状態では、天敵、釣り人に狙われる可能性が高いため、魚はハイプレッシャーにさらされ、エサを食べるどころではない状態。さらに流れてくる餌の量も少なく、腹ペコの状態らしい。雨で増水すれば、状況が一変するので、釣りやすいらしいのだ。
琵琶湖 湖西にシーズンを迎えたケタバス釣りに来ました。ケタバスは夏になると接岸した小鮎を追って来るそうです。見た目はハス(ヤマベ、オイカワ)なんですが、桁外れに大きいことからケタバスと言われるようになったとか。元は琵琶湖の固有種ですが、小鮎の輸送に混ざって全国展開中とも言われる日本のフィッシュイーターです。
梅雨明け宣言はまだですが、長雨も終わる予報だったので、仕事を調整し、お休みをいただき釣りにいきました。
今日のこの日のために、古いボックスの肥やしになっていたフライ(毛針)を作り直し、よりシンプルで実用的な構成に変更。
先日購入した鱒レンジャーを試しに福井県高松に出撃。
鱒レンジャーとは、数年前にYoutubeで有名になった安物の竿。トラウト用のルアーロッドであるが、短い竿のため、テトラなどへの落とし込みとしても使える。
今年の梅雨入りは早く、ずっと雨予報だったが、予報が変わり週末は晴れ。以前からやりたかった釣りの後にキャンプを実行することとした。場所は、何度も通ってよく知っている鳥取の若桜付近に決めた。若桜は氷ノ山(中国地方第二の山)への登山口もあり、ついでに登山も楽しむ計画だ。
2021年は梅雨入りが早いのか、今日以降は殆ど雨予報。昨年は緊急事態宣言を気にして渓流釣りは諦めたが、今年はもう我慢の限界だ。
というわけで、仕事さぼって、いつもの支流へ。
普段より下流のポイントで、開けてて釣りやすそうな場所を探し、作戦開始。虫は飛んでいるものの、ライズ(魚が水面の虫を狙って飛び上がる行動)はなく、あたりもない。
近畿低山シリーズ第二弾は、大阪と奈良の県境にある葛城山。
コロナ禍のため、バイクで、ソロハイク。食料、飲み物などは自宅近くのコンビニで調達。
ちょうど、つつじが見ごろを迎えており、満開ではなかったが、十分な眺望を楽しめた。
毎年恒例となりつつあるツーリング倶楽部のイベントであるが、昨年は一度目の緊急事態宣言により自粛し中止となった。今年も緊急事態宣言下ではあるが、年齢的にもバイクに乗れる5月も数少ないことから、丹後半島一周ツーリングを企画、実行した。
2月だというのに小春日和。せっかくなので、ツーリングを兼ねて、大阪府民の森として知られる“くろんど園地”に行ってきた。くろんど園地は軽めのハイキングコースもあるし、何より人が少ないボルダリングのスポットでもある。