2026年10月10日土曜日

日本一長い水道橋


 ブルーインパルスが埼玉 鴻巣の花火大会の前哨戦として飛ぶという情報を得て、埼玉まで遠征してきました。


まずは、上野で友人と合流し、上野寛永寺を参拝。寛永寺は将軍慶喜が鳥羽伏見での敗戦のあと、新政府に恭順の意を表するため蟄居した寺。もともと徳川家康の側近であった天海大僧正が建立した徳川縁の寺。

その寺の近くに江戸城無欠開城を良しとしない幕府軍が終結したの彰義隊。

彰義隊の墓がある上野公園の中をとおって、約20分ほど歩くと見えてくるのが、寛永寺。
寛永寺は最盛期はかなりの敷地を有しており、上野公園の中にも寛永寺の名残がある。





寛永寺をあとにして、鶯谷から目的地の鴻巣へ。
鴻巣駅は、花火客で大混雑が予想されたため、少し先の吹上駅で下車。

吹上駅から歩くこと約30分。
ようやく見えてきた今回の目的地 日本一長い水道橋。

今回の目的は、この水道橋の上を飛ぶブルーインパルスの雄姿を写真に収めることだ。
ブルーインパルス飛来まで約2時間ここで待機。
ほとんどの人はコスモス畑の撮影に夢中。我々もコスモス畑の撮影で時間をつぶす。


ブルーインパルスの演技の時間が近づくと、徐々に人が集まりだす。多くの人はコスモス畑からの撮影を狙っているようだが、我々は水道橋へ移動。
ようやく、花火会場となる鴻巣方面からブルーインパルス飛来。かなり遠く水道橋全体に収まりきらない。。。
こっちに来てくれよと願うと、来ました!





しかしスモークはなく、ちょっとわかりにくい写真になってしまいましたが、まぁ仕方ありません。
サクラを描き、住宅街を抜けて、帰投していきました。

水道橋との会場の距離は5㎞ほど。
近隣のモニュメントとしては、いまいちマイナーな水道橋だったので、期待は薄かったけど、夕暮れとのコラボが撮れたし、まぁよしとしましょう。