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2026年8月30日日曜日

芥川で沢登り

 今年の初滝登りは、近場の芥川。友人を通して知り合ったLineの山仲間が兵庫県からくるとのことで同行することになった。正直なところ、芥川って滝登りをする川なんかと思っていましたが、なんと先行者あり。


2026年8月23日日曜日

姉川探索

 久しぶりに何もない週末。

姉川に渓流釣りにでも行こうかと思い土曜日はロケハンがてら野鳥探しにいってきました。

まずは上流の始点となる(であろう)姉川ダムへ。

バイク乗りにはなかなか良いスポットで、良い感じでバイクとダムのコラボ写真が撮れました。

気をよくしてどんどん上流へ。バイク行けそうなところは、伊吹山のスキー場。ここから下りつつ、気になるポイントを下見。

途中、いくつかさびれた公園があったので、ぶらりと散策すると、コサメビタキがひょっこり顔を出してくれました。

上流側は、川へのアプローチが難しく、ちょっと釣りという感じではなかったけど、いくつかのポイントを発見できたので、本日のツーリングを終了。

ちょうどお昼時だったので、伊吹蕎麦を食べに久次郎による。

伊吹蕎麦を食べられるお店としては割と遠くアクセスも悪いけど、昼時はいつも満席の人気店。辛味が強い伊吹大根の薬味が良いアクセントになる。

姉川渓流釣りの基地になりそうな道の駅では、伊吹牛乳のアイスをいただき、初日を終える。

そういえば、伊吹乳業って有名だけど、牧場見たことないな。。

二日目の日曜日は、下流を探索。

湖北水鳥センターでミサゴが観察できると聞き、ふたたび米原、長浜方面へ。

水鳥センターで入館料300円を払い、入館。正直なところ、これで300円は高すぎる。300円分の仕事はしてもらおうと、スタッフの方にミサゴを観察したいと声をかけると、ミサゴならあそこにいますよ。とさっと望遠鏡を準備してくれた。スタッフの方は皆さん気さくで、鳥に詳しく、いろいろ教えてもらった。300円はこの代金だったのかと納得。





かなりの時間、粘ってみたが、どれも遠すぎて、はっきりと撮影できず、すっかり、釣りをするのを忘れていたので、渓流釣りをあきらめ、旧彦根港に向かい、バス釣り。

久しぶりに釣れたブルーギルとここではアベレージサイズのバスをそれぞれ一匹ずつ釣りあげて早々に納竿。



まぁまぁ楽しめた休日でした。




2026年8月10日月曜日

2年ぶりのファミキャン

 2年ぶりだろうか、久しぶりのファミキャン。当初の予定は、三重県だったか、週間天気予報では雨。急遽、長野県駒ヶ根に変更したが、この変更がとんでもない事態を招くことになるとは。。

出発前夜、ユキもお泊まりの雰囲気を察知し準備万端


前日の天気予報は雷を伴う弱い雨予報。このくらいなら過去にも経験あるし、予定日のすべてが雨というわけではないので決行したが、予想は目まぐるしく変わり、一時間に10mmの大雨。
タープから尋常でない雨が流れ落ちるもなんとか雨をしのぎ、長野県の隠れた名物である。ジンギスカンを楽しむ。


流石、長年我が家のキャンプ生活を支えてきた軍用タープである。雨の中での焚き火も余裕。
大昔に北海道で食べたジンギスカンがあまりに臭くて、それ以来口にしたことがなかったが、長野のジンギスカンは美味かった。

なんとか夕食を終えてテントに入ると、なんと、中は水浸し。。。
前室は雨と一緒に流れこんだ泥でぐちゃぐちゃ。
テントの中にも浸水し、水たまりができている。

防水テープがきれていることはわかっていたが、どうやら床からの浸水だけでなく、上からの雨漏りもあったようだ(写真はインナーテントの様子。外のテントの防水機能を突破した無数の水滴が。。)

テントは壊滅状態だったので、急遽車中泊に切り替えた。愛車のフリードスパイクは、アウトドア仕様の車で2人なら何とか足を伸ばして寝れる。4人家族なので、2人は車、2人は水浸しのテント内で何とか一夜を明かす。

翌朝になっても水はひかず、ついにテントを放棄することを決断。
 

2泊3日の予定を切り上げて、撤退する事も考えたが、残りは晴れ予想。このまま帰るのも悔しいので、2日はテントを調達しにモンベル諏訪店に行く。
ちょうど前から気になったいたムーンライト4人用の在庫があり、即買いし、YouTube見ながら設営完了。

ムーンライトは慣れれば設営しやすく、仕舞寸法もコンパクトで軽量だ。ソロ用の次のテントはこれだな。

最近発生した熊本地震のせいもあり、急に防災意識に目覚め、ツナ缶キャンドルの練習。こよりとなるティッシュは、かなり緩い方が良く意外と長持ちするが、しょせん蝋燭1本分の灯でかなり心許ない。

防災とは関係ないが、今回は500mL缶専用のクーラーを購入。これがかなり良く、数時間は冷たいビールが楽しめる。


最終日は、ゆるキャン△のモデルにもなった光前寺に。光前寺には、霊犬 早太郎が祀られており、ペットに優しく、犬を連れての参拝も可能だ。
早太郎は、静岡に出張で猿の化け物を退治したことで有名で、静岡では、しっぺい太郎として知られている。

その他、ゆるキャン主人公のリンちゃんが巡ったシーン






光前寺は、その名の通り、光苔の生息地。苔の古道はどこか涼しげだ。

光前寺参拝の後は、お昼ご飯。観光地としては、かなりリーズナブルなお値段で、元祖信州蕎麦がいただける。





お腹が満足したので、涼を求めて、ビーナスラインへ。出発点は霧ヶ峰高原。日差しは強いが風は涼しく快適。

ゴールの道の駅 美ヶ原。かなりの人出で、渋滞も酷かったが、それを乗り越えて来た甲斐があった。

久しぶりのお出かけにくわえて、トラブル続きの旅で、みんなぐったり。。それでも良い経験になったかもしれん。